世界にひとつのリング

世界にひとつのリング

ペアリングを結婚指輪にする

最近では、高級な結婚指輪にこだわらないという人がとても多くなってきています。
高級な結婚指輪を購入するよりも、結婚式をグレードアップしたり、新生活のために余裕を残しておきたいと感じているという人がとても増えているのです。
こういった人たちにおすすめとなっているのが、ペアリングを結婚指輪にしてしまうという方法なのです。

ペアリングというと、チープに聞こえてしまいますが、実はとても優秀なのです。
ペアリングで多いのが、シルバーの素材なのですが、シルバーはくすんでしまいやすいという特徴がありますので、ステンレスのリングを購入することがおすすめなのです。
ステンレスの指輪であれば、くすみにくいですし、お手入れも食器用洗剤などで洗うだけなので、毎日着けるという人にはぴったりな物となっているのです。
プラチナの結婚指輪を購入しても、毎日身に着けていればどうしても傷ついてしまったりするということもありますので、ペアリングを上手に活用するという事がおすすめなのです。

ペアリングはどの指にする?

結婚していないカップルでおそろいのリングをすることが人気のペアリング。結婚指輪は左手の薬指にはめるのがお決まりですが、ではペアリングはどの指にはめたらいいのでしょうか。もちろんこの指にはめなくてはいけないという決まりはありませんが、はめる指によって強い意味があるのです。 左手は信頼と服従という意味のほかに外部のストレスや邪悪な念から自分を守ってくれる効力があり、右手にはパワーを呼び込みエネルギーに満ち溢れるといわれています。そして薬指は命に最も近い部分にある指とされているので、これが結婚指輪の指とされる由縁なのです。ほかに小指はチャンスを招き、人差し指は自立心をアップさせます。親指にペアリングをするのは珍しいですが、権力権威を象徴する指なので二人で困難を乗り越えていけるパワーが手に入れられるでしょう。

左手の薬指は結婚指輪までとっておくのもよし、やっぱり愛の証のリングは薬指にするというのもよし、ふたりでよく話し合ってどの指にリングをはめるか考えるのも楽しいですね。

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Last update:2017/4/28